巷ではイケメンや美少女物のなろう小説が流行っていますが
俺TUEEEや、あまりに都合の良すぎる展開が多く余り趣味では有りません
が、自分が好きな異世界系小説が1つだけあり、かの十二国記です

幼少の頃に見ていたのですが、異世界・ファンタジー系で
主人公の出自も異世界で実は王、という見事なまでの設定
しかしTUEE系や知識を全て知っている系でもなく、ひたすら地味
強いていうと少し切れ味の良い剣(水禺刀)と
異世界言語が喋れる程度で放り出された女子高生
勿論武器の扱いは素人同然(使い魔によって能力向上有)
持ち武器から心の弱さを責められる、呪われたデバフ武器属性と
特に異世界ワープしても主人公に何らメリット無く話が進む所が琴線に触れた感じ

馴れ初めはアニメ視聴で、リアタイだったか再放送で見たかは記憶が曖昧ですがとにかく話が面白く
市の図書館に文庫本があったので、借りて読んでいたのが懐かしい記憶です
いつかアニメBOX、文庫共に手元に揃えたいシリーズの1つになっています
甥や姪にぜひ見せたい良作だと思います